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プロフィール
登録日: 2024年12月6日
記事 (4)
2026年4月2日 ∙ 3 分
「止め葉」の大きさが来年の収穫を左右する!連年着果を叶える春の肥培管理術
柑橘農家の皆様、春の芽吹きの準備はいかがでしょうか。 不知火(デコポン)や中晩柑の栽培において、多くの農家様を悩ませるのが「隔年結果(表年と裏年の差)」です。 実は、 今年しっかり収穫しながら、来年も豊作にするための鍵 は、今まさに伸びようとしている新梢の先端、 「止め葉(とめば)」 に隠されています。 今回は、なぜ止め葉が重要なのか、そしてそのポテンシャルを最大限に引き出すエーテック流の資材活用術をご紹介します。 1. なぜ「止め葉」を大きく作る必要があるのか? 新梢(春枝)が伸びていき、その先端に最後に展開する葉を「止め葉」と呼びます。この止め葉を大きく、厚く、立派に作ることが非常に重要です。 翌年の「結果母枝」になる: 充実した大きな止め葉を持つ春枝は、翌年に花芽をつけ、実を実らせるための「結果母枝(けっかぼし)」となります。 連年着果の土台: 春先に栄養が不足し、止め葉が小さくなってしまうと、その枝は翌年花を咲かせる体力が残りません。つまり、 今年の止め葉のサイズが、来年の収穫量を決定づける のです。 欠乏症の予防: ...
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2025年7月16日 ∙ 3 分
【猛暑を乗り切る】EB-aエコで実現!作物の高温ストレスを軽減する土壌管理術
「今年の夏も暑そうだ…」「毎年の猛暑で、作物の元気がなくて困っている」 農業や家庭菜園をされている方にとって、夏の厳しい高温は収穫量や品質に直結する深刻な問題です。植物も人間と同じように「夏バテ」を起こし、生育不良や病気のリスクが高まります。...
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2025年7月9日 ∙ 5 分
夏も冬も植物の葉先が枯れる根本原因とは?季節を問わない3つの対策
大切に育てている植物の葉先が、茶色く枯れてしまう。ガーデニングや家庭菜園をされている方なら、一度は経験したことのある悩みではないでしょうか。特に、「夏場だけでなく、冬になっても同じ症状が続く」という場合、その原因は一体どこにあるのか、途方に暮れてしまいますよね。...
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